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2008年9月7日

自分製ジンジャーエール

東急ハンズで瓶に栓をする道具が売っていた。

手作りビールのコーナーに売っていたのだが、面白い使い方を思いついた。
空瓶を用意し炭酸ベースのでカクテルを作製、そして栓をしたものを大量に用意する。そして瓶の周りに作製したオリジナルラベルを貼付ける。別にアルコールである必要は無いんだ。自作のジンジャー エールでも良いだろう。

これなら、簡単にオリジナルドリンクを作製できる!

一日くらいであれば、炭酸も保つことが出来るだろし、安く済ませられる上に非常に面白いモノが出来るんじゃないかな?
初期投資はおよそ四千円。これならば、やってみてもいいかもしれない。ドリンクをいづれ商品化するとしたら少々の申請が必要だが、個人で楽しむには十分くらいの道具だと思う。

2008年5月25日

Advanced cocktail research(2)

以前にコーラを再現しようという記事を書いたが、試してみたのでそのレポートを。

まずは復習から。コーラ風味を再現するための香料の軸は、

+ ライム
+ バニラ
+ シナモン

だそうだ。ライム、バニリンは無難だが、その組み合わせにシナモンを入れるのはちょっと意外である。さてさてどんな香料が完成するか。使った材料は以下の通り。

+ ドレッシング用100%ライムジュース
+ ケーキ用バニラエッセンス
+ ケーキ用シナモンパウダー

以上三点を炭酸水に混ぜてみると…


 まずい。

 非常にまずい。


飲めたもんじゃない。香りが調和していないのだ。ただし、驚いたことに「この組合わせの方向性は間違ってないかも」と感じた。分量をふってみれば最適ポイントがあるんじゃないかな?とにかく、シナモンが良い具合に効いている。深みが出てくる。

ローズベースのソーダ、ラベンダーベースのソーダ、深みを感じる調合をやってみよう。お酒とも組み合わせれば、しばらく楽しめそうだ。成功が美味として返ってくるのだから、研究のモチベーションも高くなる。

2008年5月19日

Advanced cocktail research(1)

ソーダサイフォンを手に入れて以来、その使い勝手がいいため、フル稼動させている。お酒を混ぜれば美味しいカクテルの出来上がり。
あまりに簡単に出来すぎるので、飽きているのだ。これだけの装置が揃っているのだから、何か新しいことをやりたくなってくる。

そこで次に目をつけたのが、Coca-Colaの再現。フレーバーの配合で近いもの、あるいはそれ以上の飲み物がつくれるはず、いや、つくろう!!ちなみに、コレ↓↓↓はなんと1902年のポスター。


ちょっと検索してみると簡単に出てきた。武蔵野香料化学研究所のHP。
どうやらCoca-Colaのフレーバーはライム、バニラ、シナモンが入っているらしい。とりあえずつくってみて、それからどうなるか考えよう。


研究課題が見つかった。さあ楽しみだ!


追記:

Coca-Colaというより、コーラ風味のお菓子の香料?と考えた方がいいんだろうな。