2008年5月14日

萌える理由(2)

先日、秋葉原で初体験を済ませました。
今さらながら、この年になってようやく、です。

…付け加えておくと、メイドカフェの話ですが笑

秋葉原再開発の際にできた新しいビルで会合があり、ランチをメイドカフェで食べました。秋葉原は食事処をみつけるより、メイドカフェを見つける方が簡単。メイドに会うために行くファンの方々には申し訳無いが、ランチを食べるため"だけ"に行ってみました。



可愛いらしい女の子が給仕してくれて、お茶を入れてくれて、愛をこめてくれる。



…萌え。(BossのCM風)

今さらだが、眼鏡っこカワイイ!
てか、すごくカワイイ人ばかり。レベル高い…。正直びっくり。
しかし、なんといったらいいのか、こちらが気恥ずかしくなる空間だったな。

でも、満足。きっと、また行くはず。


「萌える理由(1)」はコチラ。

2008年5月13日

PILOT-TVCM


PILOTのインクに惚れて一週間、ふと、テレビを観たらPILOTの広告が流れていた。今回の記事はCMの感想。


「大切な言葉を、伝えたくなった時、お会いしましょう。」


素敵な広告だ。
だが万年筆ユーザーとして(このブログの定番として)、広告を批判したい。

万年筆は「特別」というイメージつきまとっているように思う。ペンと言えば、販促グッズの定番である企業のロゴ入りボールペン(無料)、ただの素っ気ないボールペン(100yenくらい)、ちょっと書き易いGELインクペン(200yenくらい)…あたりを思い浮かべるのが定番だろうか。

確かに万年筆は一本で一万円を越えるのはザラで、「高級で特別」に感じるのは当たり前だ。だが、もっと使い易さにフォーカスして欲しいところ。原理的に書き易いことを強調してもらいたい。

ボールペンはペン先でボールを転がす分だけ書く際に抵抗がある。ボールベアリングで塗る、といった感覚。一方万年筆はインクが流れ出てくる仕組みになっており、インクを紙の上にのせる感覚。ボールペンに比べて力学的抵抗が小さい。

万年筆に慣れてしまったため、時々ボールペンで書くと非常に手が疲れる。滑りの悪さにイライラしてくる。

…どうやら手の筋肉が軟弱化したようだ笑

2008年5月12日

頑張れ日本の万年筆インク

五月、萌える緑色が似合う季節である。それに伴い、万年筆のインクを変えることにした。二つのコンセプトのもと、二色のインクを買いにGW中、いつもの店「書斎館」に出掛けた。

#1 暑苦しくなってきたボルドーレッドのインク。明るい上に深みがあり茶色の万年筆に似合う色。
#2 ぐっとくる青色の探索。

いくつか試してみた結果、#1,2それぞれ以下のインクを購入。

#1 Private Reserve Ink =Gray Flannel=
#2 Pilot 色彩雫シリーズ =紺碧=

Gray Flannelは、基本的にグレーのだが書いた後に僅かにグリーンを帯びる。無彩色ではないのだ。この深緑の具合が琴線に触れる。WatermanのBlue Blackとの相性がたまらない。「混ぜられる」ことが売りのインクなので期待してはいなかったが、意外や意外、みてくれの悪いボトルを裏切って(笑)、大健闘である。

次に紺碧。Pilotから発売されたばかりのインク。日本の美しい情景を再現したそうで、「朝顔」「紫陽花」「露草」「紺碧」「月夜」の五種類が発売されている。サンプルをみたところ、 朝顔はPelicanのRoyal Blue、紫陽花はCaran d'AshのBlue Sky、月夜はWatermanのBlue Blackに似ていた。ところが今回購入の紺碧は他には無い色合いを持っていた。カラッと抜けるようなターコイズブルーに、一本芯が通ったような色。ぐっときた!
ただ、一つだけ気になることが。これだけ素敵な色なのに、HPがあっさりしすぎている。もう少し手の込んだティザー広告HPがあってもいいように思う。出来映えは決して海外製に負けていないのに、なんとも地味である。折角だし、もっと頑張って欲しいものだ。



しかし万年筆のインク選びはたまらない。楽しすぎる。やめられないな、これは!!

2008年5月5日

医は占術なり

医は占術なり、という言葉を聞いたことはありますか?
私はありません笑

これはとある病院の看板です。


 入退院事務室

 手    続
 相    談
 会    計

 玄関右側でございます→



縦に読んでみて下さい。
手相会?病院に?診てもらえるの?

こりゃ明らかにデザインミスだな…文字間隔開き過ぎ!縦に読んで意味通じない訳じゃないし。

2008年5月3日

源平合戦...か?

源平合戦を再現だそうですが...
木の舟ではないんだね。
なんだか雰囲気でていません。